よく知ろう!派遣とアルバイトの働き方はどう違う?/The Job Offer
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雇用形態の違い

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派遣とアルバイトとの一番の違いは、雇用形態が違うことです。アルバイトは、会社やアルバイト先に直接申し込みし、採用されれば会社と雇用契約を結ぶことになります。なので雇用主は会社やアルバイト先になります。よって給料や福利厚生も会社やアルバイト先が負担します。しかし派遣の場合は、派遣会社に紹介された会社で働きますが、雇用契約は派遣会社と結ぶことになります。仕事の内容や指示は働く会社より受けますが、給料や福利厚生は派遣会社が負担します。

履歴書や面接の有無

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アルバイトに応募する場合は、履歴書や職務経歴書などを作成して会社などに提出します。書類選考に通過すれば、面接を行い採用となります。複数の会社に応募する時は、履歴書や職務経歴書を複数作成しておく必要があります。しかし派遣は派遣会社の求人から仕事を選び、希望する仕事があれば応募するか、派遣会社より紹介を受けて応募するかの二通りです。どちらにせよ派遣先の会社に、直接履歴書などを送ったり、面接することはありません。

雇用期間の有無

履歴書

アルバイトだと会社やアルバイト先との直接雇用なので普通雇用期間はありません。採用されれば、一定期間すぎたからといって解雇されることはありませんから、安定して働くことができます。しかし派遣の場合は法律によって期間の制限が定められています。労働者派遣法によると同じ会社で働くことができるのは3年間です。この期間を経過すると同じ派遣先会社では働くことはできません。しかし派遣会社は別の派遣先会社を探すなどをしなくてはならないので、自分で仕事を探す必要はありません。

時給の違い

女性

派遣はアルバイトより時給が高めに設定されています。アルバイトを採用する場合は会社が採用にかかる事務費負担をするので経費がかかります。しかし派遣の場合だと、派遣先会社が負担するのは労働の対価だけで、その他の事務経費を負担する必要がないからです。

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